2017年6月12日月曜日

YAK.のライブに子供達4人と行って来ました〜!


子供達4人と行って来ました〜!

子供達みんな大好きで、今回も日本帰国の間にライブに行かせていただきました!

今回は、2歳(もうすぐ3歳)の次女も参加!!!

上のイラストのような状態で、2時間、大興奮!

6月ということで、雨をテーマにした曲が中心で、バラードの曲が多かったです。

全くジャンルの違うカバー曲も見事に歌いこなして、聴かせてくれました〜!

癒されました〜!

YAK.のライブに参加してから、ギターを始めた長男は、「またギター弾きたくなったわ〜!」と言っていました。

今回の一時帰国は勉強に集中するため、ギターはインドに置いてきた長男。

指がうずうずしているようです。

最後に、6月誕生日の人たちがYAK.とチェキで記念撮影。

6月生まれの長女と次女、ステージに呼んでいただいて記念撮影のプレゼントをいただきました!

ライブ初体験の次女、
後半アップテンポな曲が始まると、
手の動きなど振り付けを真似て踊ってました!

赤ちゃんがいるからとライブ会場の後ろのソファに座らせていただいたのですが、
そのソファによじ登って、私の肩や頭に乗っかり、ほぼ2時間肩車〜!

ライブが終わって帰る道中もご機嫌で、大満足の次女でした〜!






2017年6月9日金曜日

なぜ、マリオ?「マリオ・ファミリーのインド生活」漫画2

なぜ、マリオ?

インド人なのに?

「マリオ」はイタリア人男性の名前。

イタリア人とのハーフなのでしょうか?

いいえ、生粋のインド人です!

ある時、飛行機に乗っていると・・・



なぜか、とっさに日本語で返事をした「マリオ」でした。

そして、またある時、日本のある温泉地で・・・





ニンテンドーさん、すみません。

元々、こんな顔なので・・・




2017年6月5日月曜日

「マリオ・ファミリーのインド生活」漫画1



↑子供達の名前はニックネームです。

2017年。


漫画でお届けします!

お楽しみに・・・!

2017年6月1日木曜日

10代の女子生徒たちの結婚式


幸せになってね・・・!

10代の女子生徒たちが結婚しました。

親が決めた相手と。

私は祈ることしか出来ません。

4月から5月にかけて、インドは結婚式シーズン。

スーリヤ校を卒業したばかりの生徒や、まだ卒業していない生徒も、卒業して数年経った生徒も。

インドの法律では、女性は18歳、男性は21歳以上と定められています。

でも、田舎ではそれを守る家庭は少ないです。

村では幼児婚も多く、8歳から10歳前後の子供のうちに一度目の結婚式を挙げ、女の子のほうが13歳から15歳前後の、初潮を迎えるまでそれぞれ実家で別居するパターンが多いです。

スーリヤ校では、「法律を守って、女子は18歳、男子は21歳になるまでは結婚しない、と親に言いましょう」と生徒たちにいつも教えています。

しかし、親たちは、法律のことなど全く感知せず、自分たちがされたように、村の人たちがしているように、子供が自分たちと同じくらいの身長に成長したら、結婚させなければ、と焦ります。

そして、持参金の問題があります。

インドでは、結婚する際、花嫁の親が花婿側に持参金を渡します。

これも法律で禁止されているにもかかわらず、持参金を払わない・もらわない親は滅多にいません。

幼い間に結婚させると、持参金が安く済むのです。

また、口減らしにもなります。

最近は、結婚前にお見合い写真を見たり、「デカデキ」と言う儀式で、本人たちがお互い顔を見る機会もあり、「リング・セレモニー」では婚約指輪を交換する儀式も行われ、式の前に2回ほど相手の顔を見る機会があります。

ただ、田舎の結婚式では、結婚前、本人どうしに話をさせることはまずないです。

親に決められた、ほとんど初対面の相手と結婚させられ・・・全く知らない場所で、知らない人たちの家族となる。

10代の彼女たちは、どれほど心細い気持ちで結婚式を迎えるのでしょう。

生徒のカジャルちゃんの結婚式前日、会いに行ったら、近所の卒業生グンジャンちゃんが来ていました。

4年ほど前、結婚し、二人の子供がいます。

結婚式までは不安がっていた彼女も、すっかりお母さんになっていました。

親が決めた結婚でしたが、今、彼女が幸せそうなのでホッとしました。

みんな、幸せになれますように・・・!

カジャルちゃんの結婚式・儀式

カジャルちゃんと花婿

ラクシュミちゃんの花嫁姿

ラクシュミちゃんと兄のビクラム

ラクシュミちゃんと花婿

ラクシュミちゃんとお父さん

卒業生チャンダンの妹の花嫁姿

チャンダンの妹と花婿


卒業生ルビーちゃんの結婚式・儀式

ルビーちゃんの花嫁姿

結婚式後のルビーちゃん

2017年5月22日月曜日

帰国子女・TOEFL受験(長男・高校3年生)


長男がTOEFLを受験するので、大阪へ行って来ました。

去年、2回京都のテストセンターで受験しましたが、2回ともインターネットのリンクエラーのため、再・再受験となりました。

今度はテストセンターを大阪に変更しました。

さて、今回はどうでしょうか。

大阪のテストセンターは難波にありました。

初めての場所だし、朝9時半集合なので、次女(2歳)を実家の母に見てもらい、私が同行することにしました。

試験は3〜4時間かかるので、試験終了まで時間を潰さなくてはなりません。
スターバックスでコーヒーを飲みながら、一応仕事をしようとパソコンも持って来ていましたが、頻繁にウェイトレスさんが机を拭いて回っていたので、なんだか落ち着かず、場所を変えることにしました。

そして、思いついたのが、ヘアサロン。

私の髪は腰に届きそうなくらい伸びていました。

2年ほど前、カットして以来、時間がなくて一度もヘアサロンに行っていませんでした。

次女を実家で見てもらっているこの貴重な時間。

よし!とすぐ予約を入れました。

初めてのお客用のクーポンを使い、ヘッドスパ、トリートメント、カットをとてもリーズナブルな料金で施術していただけました。

サロン・オリジナルのデトックス効果のあるハーブティーもいただきました。

喉の奥に広がるほのかな甘みがあり、とても美味しかったです!

鎖骨にかかる長さにカットしていただいて、とても軽くなりました。

そして、時間になってテストセンターへ迎えに行ったら、すぐに長男が出て来ました。

度重なるエラーでやる気をなくしていましたが、よく頑張りました。

採点結果が出ますように、、、!

(ヘアサロンの話になってしまいましたね)

2017年5月21日日曜日

ラジオに生徒と出演!


先日、岐阜県のラジオ、「ぎふチャン・ラジオ」の「ハッピーサンデー」に出演させていただきました〜!

今、日本語の勉強のために日本に来ている生徒二人も、一緒に出演させていただきました。

そして、スーリヤ校卒業生へ奨学金支援をしてくださっている一般社団法人エンジェルエイドの代表・トマトママも出演されました。


私はNGOチルドレンエイドが運営するスーリヤ・バハルティ・スクールについてお話しました。

学校を始めたばかりの頃の苦労話や、生徒たちの村での生活などについてお話しました。



トマトママは、エンジェルエイドが発足したきっかけや、活動の内容について話されました。

チャネッシュとニーラジも日本語でお話しました。

二人はそれぞれの将来の夢についても語りました。



収録の間、次女はトマトママの娘さんが見てくださいました。

ぎふチャン・ラジオのスタッフの方が、次女に、テレビのスタジオを見学させてくださいました。


守衛さんと記念撮影。


ぎふチャンの入り口で。


ぎふチャンのマスコット、UPるんチャン。

顔は次女で、足はトマトママの娘さんです。(抱っこしてます)

生徒二人も、初めてのラジオ出演で、とてもいい経験になりました!

放送は、6月11日と18日の二週連続での放送予定です。

岐阜県外では、ラジコ http://radiko.jp/#!/live/GBS で聞けます。

ぜひ、お聞きください。

ぎふチャン・ラジオのスタッフの皆様、お世話になりました〜!



2017年5月20日土曜日

インドから日本へ(電車5時間遅れ+飛行機6時間遅れ)



例年より早めに夏休みを取り、日本へ一時帰国するため、ブッダガヤの最寄りの駅・ガヤ駅からデリーに向かって出発、、、

のはずが、、、!

夜10時頃出発予定だった夜行列車が遅れていることがわかり、Uターン。

結局朝方3時頃に列車が駅に到着。

私は仮眠すると途中で起きるのが辛いので、列車が来るまで徹夜しました。

列車に乗り込んで、ガヤ駅を出発してから、車掌さんがチケットの確認に来るのを待ちました。

ひたすら待ちました。

結局、朝になっても車掌さんは来ませんでした。

朝6時頃、うつらうつら、寝入ってしまいました。

朝、朝食で起こされました。

一番早起きは2歳の次女。

いつもの朝食、次男と次女はベジカツレツのセット、私と長男と長女はオムレツのセットをいただきました。

上のベッドで読書中のお兄ちゃんと。

列車が遅れた場合、食事の時間毎に簡単な食事が支給されます。

今回も、ダル・バート(豆のスープとご飯)と、ジャムのような小袋に入ったアチャール(漬物)でした。

次男はそのシンプルな食事が大好きで、おかわりしました。

デリーの自宅に宿泊し、いよいよ日本に向かって出発。

・・・しようと思ったら、なんと搭乗口に着いて表示を確認したところ、1時間遅れ、と出ていました。

そして1時間経つと2時間遅れ、3時間遅れ、4時間遅れ、、、とどんどん遅れていました。

搭乗口の番号も表示が変わったので、航空会社のスタッフに質問してみると、「まだ変更の可能性があるので、このままここにいてください」と言われました。

横になれる椅子を見つけて、子供達が仮眠しようとしていると、航空会社のスタッフが声をかけました。

もう夜中でしたが、飛行機に乗っていれば食事が出る頃なのでしょうか、「ホテルに行くのでついてきなさい」と言われました。

「ホテル?今から?空港の外?飛行機間に合うの?」

と考えていたら、ホテルというのはヒンディ語で、レストランと言う意味でした。

デリー国際空港の中は、電車もなく、運よければバギーに乗せてもらえますが、普通は歩きます。

それが、むちゃくちゃ広いんです。

しかも、元いた搭乗口は空港の左ウイングの一番左端。

スタッフに誘導されてレストランに向かう道中、次女と荷物を抱き抱えながら、後悔しました。

食事なんかどうでもいいから、あのままあそこで休憩していれば良かった、、、と。

なんとか空港内のレストランにたどり着き、航空券を見せて、バイキングで夜食を食べました。
そして、また元来た道を戻りました。

途中でバギーに乗れ、助かりました。

しばらくして、みんな移動を始めました。

やはり、搭乗口が正反対の場所にある、右ウイングの右端に決定したということでした。

歩き始めると、スタッフが呼び止めました。

赤ちゃんと荷物を見て大変だと思ってくれたようで、バギーを呼んでくれました。

すでに朝方3時頃だったと思います。

右ウイングの搭乗口に着いて、少し手前の方に横になれる椅子が2台空いていました。

長男と長女がそこで寝ました。

途中、次女も抱っこで寝たので、長男と長女の間に寝かせました。
次男は「眠くない」と言って、私の横でゲームをしてましたが、とうとう座ったまま寝てしまいました。

私は荷物と子供達と飛行機の到着時間が気になるので、やはりこの日も徹夜しました。

結局、ムンバイから遅れて到着した飛行機に搭乗出来たのは、朝5時を過ぎていました。

デリーから飛行機が離陸する時、いつもは夜出発なので、窓の外がすっかり明るかったので、ちょっと不思議な感じがしました。

長女と次女は爆睡。

朝食も食べませんでした。

私は飛行機では眠れなくて、いつも映画を見ています。

上の子供達が小さい頃から、機内では一番小さい子を抱っこしながら、上の子たちの食事やトイレの世話をしなくてはならなかったので、眠れなくなりました。

2歳を過ぎると次女も大人と同じくらいの料金で、一人分席を取るのですが、抱っこしないと寝ないので、結局ほとんどの時間、抱っこしています。

夜行列車も5時間遅れ、飛行機も6時間遅れ。

でも、大好きな日本にやっと到着!

子供達は元気いっぱいです。