2020年9月25日金曜日

インド脱出!視界10% 網膜剥離と髄膜炎で緊急入院しました!

実は今、日本にいます。

網膜剥離と髄膜炎で日本の病院で入院しています。

原田病だそうです。

幸いにも失明は免れ、髄膜炎も治ってきています。

新型コロナウイルスの影響で、インドは段階的にアンロックしていますが、特にビハール州はまだロックダウンの最中です。

その中での緊急帰国、どうかお許しください。

長女が私の様子があまりにも酷いので、どうしても日本で治療する方がいいと、背中を押してくれました。

最初に予約した飛行機はキャンセルで、JALの日本人救済便で帰国することが出来ました。

羽田空港でコロナの抗体検査を受け、陰性で、入国出来ました。

病院でもさらにPCR検査を受け、陰性で入院することが出来ました。

インド脱出の様子と、闘病生活をブログでお伝えしたいと思います。

同じような症状の方に、少しでも参考になれば幸いです。

日本に住む長男がパソコンのフォントを大きくしてくれました。

現在は視力もだいぶ回復しております。


*********

視界10% インド脱出

インド3月からロックダウン
オンラインクラス・スタート(7クラス担当)
ロックダウン生活
洗濯・パソコン業務・会議・授業(または次女のオンラインクラス)・昼食調理・授業・授業・技能実習生相談・洗濯取り込み・授業・夕食調理・パソコン業務

6月〜8月 生理が止まらない。初めてのすごい量の出血。
地元のクリニックで止血剤と鉄剤を処方してもらう。

それでも出血が止まらないので、8月22日頃、産婦人科で診察、
止血剤や栄養剤・鉄剤をもらう。飲んで1日で出血が止まる。
翌日、朝から急に視野がぼやける。頭痛がひどくなる。

一週間経ってもどんどん視力が低下。
眼科で診察を受けて、感染症か老眼だろうと言われ、
抗生物質とビタミン剤を処方される。

9月初旬、視力がどんどん低下。
部屋が暗い。パソコン画面が見づらい。
頭痛がひどくなり、授業を休む。

9月12日、人間の顔が小さく、歪んで見える。ピカソの絵。
右目がほとんど見えない。左目はかすかに見える。


長女が日本の病院に行くように勧める。
飛行機を予約してくれた。アムステルダム経由の関空行き。

13日、パトナへ主人が送ってくれた。インディゴでデリーへ。
パトナ空港の中、レイアウトが変わっていて表示も読めず、慌てた。

フェイスシールドとマスク配布。

デリーに到着し、ゲート出口でスタッフに
「目が見えません。助けてください。」とお願い。
車椅子を出してくれた。国際線チェックインへ車椅子で移動。
チェックインに時間がかかり、結局、アムステルダムまではコンファームが取れているが、アムステルダムから関空への飛行機が支払いエラーになっていた。
長女に連絡し、何度もやり直したり、別の飛行機を調べたりしてもらった。
主人の弟のカードでも試してもらったが予約できなかった。(後でわかったが、関空行きの飛行機が今月中キャンセルになっていたらしい。)

夜中2時にカウンターがシャットダウン。

車椅子で空港外まで出される。
外の車は危険なので、下の階のプリペイドのタクシーを予約。
レモンツリーホテルまで頼んでいるのに、そういうホテルはコロナの陰性証明書がないと宿泊許可されない、などなどうんちくを言って、安くて安全なホテルの知り合いがいるから、と言われ、空港のプリペイドタクシーだから、犯罪行為は滅多にしないだろうと思い、信頼することに。

タクシーの運転手はヒゲの感じからムスリム。
タクシーの予約表を写メで主人や娘に送る。
運転手がヒソヒソ電話で話していた。
「1万ルピーくらいは取れるんじゃないか。」と言っていた。
「うわ!ぼられるな。」

タクシーが止まった場所は空港近くの下町。
ごちゃごちゃ並んだ建物のうち、ホテルの看板がある建物へ案内される。
工事中だった。
一泊1万6千ルピーと言われるので、高すぎる、違うところ探す、と強気で言う。
すると、9600円まで値下げしてくれた。(6400ルピーくらい)
それでも高すぎだが、夜中3時にどうしようもないので、了解した。

すると、ホテルスタッフがこちらへと、ホテルの外へ。
本館が工事中だから、何件か隣のホテルを案内するという。

ついていくと、ただの雑居ビル。
小さなホテルの看板は付いているが、ただ狭いビルの真ん中に階段があるだけ。
目が悪いことに気づかれないよう、大胆な足取りで階段を上る。

小さなカウンターがあり、そこから屋上へ案内された。
ホテルの名前は「ラグジャリーホテル」。
屋上に無理やり作られた一部屋。
施錠を確認し、宿泊を決意。
ボーイさんがエアコンをつけてくれたが、ほとんど効かなかった。
虫やヤモリがいないか気になりつつ、疲れていたためそれでも寝られた。

頼んでいた朝ご飯は、トーストバタージャムとオムレツとコーヒー。
運ばれて来たのはパラターとアチャールとコーヒー。
仕方がない。

主人がNさんに連絡してくれて、Nさんが日本帰国予定のYさんに連絡してくださり、飛行機の情報を教えてくださった。

早速予約しようと思ったが、私のインド携帯では国際電話がかけられないので、日本の家族に連絡。
長男が電話やネットで予約してくれ、父が飛行機代を振り込んでくれた。感謝。

主人の弟が本物のレモンツリーホテルを予約してくれた。
午後から移動。主人がホテルにコンプレイン。
ホテル側が無料でレモンツリーホテルまで送ると約束。
実際には、元の運転手を呼び、料金は私が支払った。
体調が悪い時にもめたくないので、そのまま。

本物のレモンツリーに到着。
チェックインの用紙が全く読めない。
大きな虫眼鏡の、超拡大部分を当てても、後半の細かい文字が全く読めない。
仕方なく受付のスタッフに読んでもらう。
部屋のキーを渡されたが、コロナのせいか、スーツケースがなかったせいか、案内係は来なかった。
一人でエレベーターで移動。

そこから部屋を探すのに一苦労。


表示板や部屋の番号を虫眼鏡で見るのだが、肝心な真ん中部分がグレイ色で消えている。
何人かの清掃スタッフに部屋を聞きながら行くと、廊下の奥の右の奥の一番遠い部屋だった。

綺麗で清潔で安心。緊張が一気に解けた。
主人と弟ラジーブに感謝。

食事はルームサービスで。毎回電話での注文が大変だった。
目が悪いという説明を毎回しなくてはならなかった。
(誰かメモしてくれ)でも美味しかった。

ラジーブの友人シャンブーさんが頭痛薬を買って届けてくれた。
大変助かった。
インドの頭痛薬は効き始めるのに時間がかかるが4〜5時間効く。
日本の頭痛薬は即効で聞き始めるが3時間ほどで痛みが戻ってくる。
痛み止めなしで動けない状態。

携帯で連絡を取ろうとするが、虫眼鏡でもよく見えない。
一生懸命見ようと右目で超拡大部分で文字を凝視すると、
ブチブチッという音がした気がして、
その部分が丸くグレイになり、余計に見えなくなった。

ホテルに3日ほど滞在し、いよいよ出発の日。
ロビーでシャンブーさんを待つ。
声からは30代の太い人を想像していたが、若くて背の高い細身の青年だった。
綺麗な奥さんと一緒に来てくださった。
チェックアウトをお手伝いくださり、タクシーで空港まで送ってくださった。
空港の入り口でYさんと待ち合わせ。
連絡するとすぐ近くにいらっしゃった。(私は見えていなかった)
シャンブーさんご夫妻とお別れ。感謝。

Yさんと空港内へ。カウンターで早速車椅子をお願いする。
車椅子を押してくれるスタッフと話す。
コロナの影響で、労働時間は同じなのに、給料が半分カットされたと言っていた。
こちらの状況(ロックダウンで半年ホテルも教室もほとんど収入無し。
検疫センターに指定されたから休んでいたスタッフを呼び戻し、受け入れ準備した。
しかし、検疫の客はほとんど来ない。
50名ほどの従業員の給料は最低限出している。)を話すと、
ちょっと同情してくれたのか、最後までチップを要求されなかった。


続く



2020年8月7日金曜日

「本当のドンは私」爆弾発言ビデオ・リーク!自殺(?)俳優の元婚約者

6月14日に謎の死を遂げた人気俳優スシャント・シン・ラジプットの
元婚約者「リア・チャクラボルティ」とはどんな人物なのでしょうか?
まずはこのビデオをご覧ください。


「私のボーイフレンドは自分のことをドンだと思ってる。
でも本当のドンは私。
私はヤクザたちを使う。
どこどこに住むプロデューサーからお金をもらってこい、
て言ったら取ってくる。
彼らは俺はドンだ〜、と威張ってるだけ。
録画はしないでよ。」

というような内容です。

上のビデオがリークしてインド中でバイラルになってすぐ、
急に沈黙を破り、ビデオメッセージを出しました。

これは自殺したとされる俳優の父親が1億7千万ルピーを着服した容疑で
訴えたことに対してのメッセージです。


「私は神を信じています。
メディアは色々ひどいことを言っていますが、
弁護士からはコメントをしないように
アドバイスを受けています。
真実は必ず明らかになります。」

というメッセージでした。

スシャントファンの反応は、
「こんな演技ができていれば出演作もっとヒットしたのに。」
「まさか人生の中でこんな化粧と衣装を着るとは思ってなかっただろう。」
「被害者みたいな演技。やっぱりわざとらしい。」
などなど、でした。

最高裁判所が彼女の訴えを棄却して、ビハール警察の捜査が可能になったことと、
中央政府が中央捜査局に捜査依頼を了承したことなどから、
「真実は必ず明らかになる」
がツイッターでトレンドになっています。

リアは、この一件で有名になりましたが、それまでは出演した映画はヒットせず、
あまり世間に知られていませんでした。

映画監督のマヘッシュ・バットの愛人ではないか、
と噂になっていたことがあります。
マヘッシュ・バットは女優アーリア・バットの父親で、
懇意にしていた女優二人が謎の死
(いずれも自殺とされている)を遂げています。

リアに出会う前は、スシャントの資産は4億6千万ルピーほどあったそうです。
リアに出会って数ヶ月で、2020年の2月頃には2千万ルピーにまで減ってしまったそうです。

ボディガードやスタッフの話によると、
スシャントは、昨年12月にリアとその弟とヨーロッパ旅行に行き、
帰国後、別人のようになってしまったそうです。

体が弱り、1日22時間ほどずっと寝ていたそうです。
スシャントが寝ている間に、リアは家族や友人とパーティをしていたそうです。

スタッフの話では、嫌がるスシャントに無理やり薬を飲ませていたそうです。

スシャントが死亡した日、スシャントの自宅にいたスタッフや友人は、
何の薬だったのか、誰が買っていたのか、誰が飲ませていたのか、などの
メディアの質問にはっきり答えません。

スシャントは首を吊っていた、というムンバイ警察の発表ですが、
その写真や映像はありません。

友人から連絡を受け、駆けつけた姉も、駆けつけたときには
スシャントはベッドに寝かされていた、と言っています。

友人で同居していたシッダールタ・ピタニは、首を吊っていたスシャントの遺体をベッドに下ろしたのは自分だと言っています。

別のスタッフは、自分が下ろした、と言っています。

また、救急車の運転手は、警察と一緒に自分が下ろした、と言っています。

それぞれの供述がバラバラで、一体何が真実なのか、、、、?

スシャントの死の謎について、次回のブログでお伝えします。





2020年8月5日水曜日

元婚約者に逮捕状!人気俳優謎の死 ラム寺院地鎮祭の日

2020年8月5日、アヨーディヤのラム寺院地鎮祭の日、
モディ首相が現地で歴史的儀式に参加しました。

その儀式の最中、もう一つのニュースがインド中に流れました。

6月14日に謎の死を遂げた俳優スシャント・シン・ラジプットの
元婚約者リア・チャクラボルティに対して、
最高裁判所は、パトナ警察での訴えをムンバイ警察に回して欲しい
というリアの訴えを棄却しました。
最高裁判所はムンバイ警察に対して、
事件の報告書を三日以内に提出するよう命令しました。




最高裁判所の判定により、リアに対して逮捕状が発行されたそうです。
(ビハール警察が数日前に出していたようですが、それが有効になったようです。)

そして、ビハール州知事二ティッシュ・クマールがこの事件に関して、
CBI(インド中央捜査局)に捜査を依頼した件で、
中央政府はこれを了承しました!

ラムは悪魔と戦う正義の神でもあります。

ラム寺院地鎮祭という日に、
朗報を聞いたスシャント・ファンたちの中には、
ラム神のご加護があったと言っている人たちもいます。


逮捕状が出た元婚約者はどんな人物なのか、
それは次回のブログで、、、。






2020年8月4日火曜日

ムンバイ警察VSパトナ警察 人気俳優謎の死をめぐって

今、インドのニュースチャンネルを賑わせている話題は
ムンバイ警察 VS パトナ警察 です!!!


前回お伝えした俳優スシャント・シン・ラジプットの謎の死についての調査で、
地元ムンバイ警察と、スシャントの出身地ビハール州パトナの警察が、
バチバチと火花を散らしています。

6月14日に死亡が確認され、現場に到着したムンバイ警察は、
首吊りによる自殺だと発表しました。

遺書が見つからなかったこと、首の傷の場所が首の真ん中であること(首吊りならもっと顎よりのはず)、首を吊っている状態の写真やビデオがないこと、首吊り現場の天井とベッドの間が、身長が高すぎて首を吊るのが難しいこと、救急車が3台から4台あったこと、救急車に搬送される遺体が手足が真っ直ぐの状態と、横向きに足を曲げている状態と、2種類あること、同居者が二人行方不明であること(一人は昨日のニュースで生存確認)、などなど、他にもたくさんの謎があります。

ムンバイ警察は検死の結果が出るのを待たず、
死亡発見とほぼ同時に「自殺」だと発表しました。

そして、それから一ヶ月半、スシャントの元恋人や、友人や、
ボリウッドの関係者を呼び出して調査をしていましたが、
何ら結果を出さず、そのまま自殺として調査を終了しようとしていました。

そして、7月28日、スシャントの父親が、パトナ警察に、
スシャントの元恋人リア・チャックラバルティに対して、
息子の17カロール(一億七千万)・ルピーを着服した疑いがあるとして、FIRとして訴えました。
(1カロールは1千万)

また、リアが薬を使って、スシャントを自殺に追い込んだとも父親は訴えています。

インドのスシャントファンは、この父親の訴えに、
やっと家族が立ち上がってくれたと一瞬喜びましたが、
訴えの内容を読み、息子が「自殺」に追い込まれた、とあったので、
がっかりしました。

ファンたちや、一部の真実を追求するジャーナリストは、
スシャントは殺害されたと考えています。

リアに対しては、スシャントのクレジットカードを
すべて持ち出して使用していたことがはっきりしています。

2019年、リアに出会う前は46カロールあったのが、2020年2月頃には2カロールまで減っていたそうです。

父親の訴えでは17カロールとなっていますが、実際はもっとリアが引き出したり家族の口座などに送金した可能性があります。

父親の訴えを受理したパトナ警察は4名の捜査官をムンバイに送りました。

ところが、ムンバイ警察はパトナ警察の捜査に協力してくれません。

6月8日、スシャントの元マネージャー・ディシャが死亡(ムンバイ警察によると自殺)したケースについての資料を、パトナ警察がムンバイ警察に請求したところ、なんと!
「間違って削除してしまいました。」とムンバイ警察は答えました。

パトナ警察が、「削除したデータもリカバリーできるので、手伝いましょう」と伝えましたが、コンピュータは貸し出しできないとの返答があったそうです。

ありえないことが、インドでは起こります。

そして、4人の捜査官がムンバイで捜査を始めてから四日後、さらにSP(地方警察長官クラスの高級警察官)がパトナからムンバイに送られました。

すると、、、、、!

ムンバイ到着後、マハラシュトラ政府のBMCという役所から、2週間の検疫待機の命令を受けました。
同じ飛行機に乗っていた人たちはその命令は受けていません。

その特別任務のために来た高級警察官だけ!
ゲストハウスに2週間待機命令を受け、
誰とも接触することを禁止されました。
(部下の捜査官とも面会を禁止されています。
先に到着した4名の捜査官は検疫の命令は受けていません。)

ビハール州の警察長官はこれに対して猛反発しています。

なぜここまで、徹底的にパトナ警察の邪魔をするのか?

実はスシャントの死や、元マネージャーの死に、
マハラシュトラ州州知事の息子が絡んでいるそうです。

続きは次のブログで、、、、。






2020年6月20日土曜日

婚約者はドンの愛人?!俳優自殺の真相


人気上昇中の俳優
スシャント・シン・ラジプットの急死(自殺と報道)について、
さらに調べてみるといろいろな情報が出て来ました。

家族によると、今年11月に結婚を予定していて、
家族も結婚式に参加するためムンバイに行く予定をしていたそうです。


恋人だと噂されていた女優リア・チャックラボルティと
結婚する予定だったのではないかと言われています。


インスタグラムなどでスシャントと一緒にあちこちに出かけている写真を
シェアしていたので巷では恋人関係だろうと思われていました。


不動産業者の話によると、リアとスシャントは
一緒に住むための家を探していたそうです。


ボリウッド、インド芸能界のドン的存在、映画監督のマヘッシュ・バットは、
数年前からリアと年の差の愛人関係ではないか、と言われていました。



マヘッシュ・バットは、スシャントの死の前、
リアからスシャントが幻聴を聞くなどの状態を聞き、
スシャントは精神状態が異常なので別れるように言ったと言っています。


また、マヘッシュ・バットの兄弟で同じく映画監督のムケッシュ・バットは、
スシャントが生前会った時に、「精神的に異常だと感じた、
プラビーン・バビのように、もうすぐ自殺するのではないかと思った 」
と話しています。

そういう状態だったので、主役を断ったそうです。

ムケッシュ・バットの発言について、女優カンガナはまた反論しています。

プラビーン・バビは、昔の有名な女優で、
マヘッシュ・バットの愛人だったと言われています。

プラビーン・バビも自殺したそうですが、
愛人関係のもつれで、殺されたのではないか、
と当時噂になっていたそうです。

そして、その自殺したプラビーン・バビの愛人、
スシャントの婚約者と愛人関係だと噂されている、
マヘッシュ・バットの娘が、
スシャントをバカにした発言で今非難を受けている女優
アーリア・バットなのです。


アーリヤ・バット(娘)とマヘッシュ・バット(父)

マヘッシュ・バットは長女で女優のプージャ・バットと、
親子とは思えない
濃厚なキスをするので、一時は年の離れた次女の
アーリヤ・バットはプージャ・バットの娘ではないか、
と噂されたこともありました。


アーリア・バットと共に非難を受けている
カラン・ジョハールも代々監督一家の出身です。

また、ツイッターなどのSNSでは、スシャントは自殺ではなく、
他殺の可能性がある、と人々は言っています。


<ソーシャルメディアで回っている情報(噂)>
前日の夜、スシャントのアパートの防犯カメラがすべて消えていた。
パーティをしているような騒がしい音がしていた。
死の2時間前、機嫌よく散歩していた。
合鍵が一つ見つからない。
首を吊っていた物から、人差し指、親指、小指以外の指紋が見つからない。
リアに、リアとの関係がわかると殺されると言っていた。
リアは、スシャントの死の前に、インスタグラムから彼の写真をすべて削除した。
マヘッシュ・バットは前から、スシャントはいつか自殺するだろうと言っていた。

他にも、
死ぬ日の朝、うつ病の薬を飲んでいた。(自殺を計画しているなら、薬は服用しないだろう)
指紋が左手の一部しか見つかっていない。スシャントは右利きだった。
死体の写真から、首吊り自殺なら目は開いていて、手は握りしめて硬直しているはずが、目をほとんど閉じていて、指は力が抜けている。
首の傷も、めり込みすぎていて、絞殺されたように思える。

などの情報が流れています。

ご家族も、最近は鬱の症状も良くなってきていると聞いていたそうで、
自殺だとは考えられないとコメントしています。

警察は検死の結果、自殺だと発表していますが、
特にムンバイの警察の発表はあまりみんな信用していません。

真相はまだはっきりわかりませんが、
ボリウッドの世襲制度に対するバッシングは続きそうです。

スシャントの死後、カルナータカやアッサムの災害の際、
高額の寄付をしていたことがわかりました。

本当にいい人間だった、と、娘がスシャントと共演した
俳優シャクティ・カプールもコメントしています。

本当に残念です。






2020年6月19日金曜日

ボリウッド俳優スシャント自殺?!インド芸能界の闇


34歳のボリウッド俳優スシャント・シン・ラジプットが亡くなりました。
ムンバイの自宅で首を吊っていました。
警察は自殺だと言っています。

スシャント・シン・ラジプット出演の映画はたくさんヒットしており、
ファンたちは悲しみにくれています。


私や子供達もファンだったので、大変ショックを受けています。

実はスシャント・シン・ラジプットは、
ビハール州パトナの出身です。

自殺の原因として、
7本の映画出演の契約にサインしていたのに、
半年の間にすべてキャンセルされてしまったことが
取りざたされています。

往年の大スターサルマン・カーンや
プロデューサーカラン・ジョハールなど、
ボリウッドの有力者たちが結託して、
スシャントの排除を強制したのではないか、
と噂されています。

歯に絹を着せないことで有名な女優カンガナは、
スシャントの立場を擁護し、ボリウッドの世襲制について
怒りのコメントを述べています。

スシャントの生前から、スシャントをバカにする発言をしていた、
カラン・ジョハールや、女優アーリヤ・バットは非難されています。

実は、カンガナは以前もカラン・ジョハール本人のトークショーに出演し、
本人の目の前で、カランが世襲制の旗振り役で、
外部参入者を排除するフィルムマフィアだ、
と言いのけていました。

カンガナの10分の1でも気の強さがあれば、
スシャントは自殺などしなかったかもしれません。

カンガナが「スシャントは頭が悪かったから自殺した、などとは言わないで!
スタンフォード大学の奨学生に選ばれたほどの知性があったのよ!」
と言っていますが、
実際、スシャントはDTU(デリー工科大学)3年次に中退しています。
スタンフォード大学の奨学生に選ばれたほど有望なエンジニアでした。

しかし、在学中内気な性格を直そうと始めた演劇に魅せられ、
大学を中退してムンバイでバックダンサーを始めました。
(冗談交じりに、工科大学には男子ばかりで、
女子との出会いを求めて演劇を始めた、
とムンバイの工科大学でスピーチしました。)

(IITムンバイでのスピーチ)

憧れの大スターシャールーク・カーンに舞台に呼ばれ、、、
これは完全に「いじめ」じゃないかな。

そんな扱いをされても、一番影響を受けたのはシャールーク・カーンだと
いつもインタビューで答えていました。

愛犬「ファッジ」は、いなくなったご主人様を必死で探しています。

自殺の原因はなんだったのか?

自殺に見せかけた他殺ではなかったのか?

いろんな噂が飛び交っています。

スシャントを自殺に追い込んだとして、
カラン・ジョハール、サルマン・カーンなど8名が
弁護士により訴えられました。

(数年前に自殺だとされた女優ジア・カーンの母親は、
娘の死の捜査の際、疑われたボーイフレンドだった
俳優スーラジ・パンチョリに対して捜査をしないよう、
CBIオフィサーにサルマン・カーンが圧力をかけていたと言っています。
ジア・カーンの死後、
サルマン・カーンはスーラジをプロモーションしました。)

俳優ビベック・オベロイもサルマン・カーンに脅迫された経験があります。

ボリウッド映画界は、確かに2世・3世の俳優女優が多く、
外部からデビューした新人はなかなか良い機会に恵まれません。

スシャントが半年前契約した映画は大作揃いで、
大スターになる喜びの有頂天から、すべてキャンセルされたことで、
奈落の底に突き落とされたような気持ちになったのでは、
と言う人もいます。

スシャント・シン・ラジプットの爽やかな笑顔や、
はにかんだ表情。

ずっと忘れないでいようと思います。

ご冥福をお祈りします。




2020年5月11日月曜日

国際ウェビナーに参加!ポストコロナ(パンデミック鎮静後)の観光業の未来について


5月7日、国際ウェビナーにスピーカーとして参加させていただきました!

テーマは「ポストコロナ(パンデミック鎮静後)の観光業の未来について」でした。

インド・ブッダガヤでホテルを2軒、主人と経営しているということで、
国際的な観光協会ABTOの役員をさせていただいています。

その関係でスピーカーのお役を頂きました。

私への質問は「新型コロナウイルスによるブッダガヤの
ホスピタリティ産業への影響について」でした。

インドのロックダウン中のブッダガヤの様子や、
ホテル・レストラン業界への打撃などお話ししました。

また、日本人ということで、日本の状況も少しお話ししました。

APAホテルが施設ごと提供し、コロナウイルス陽性で
軽症の患者を受け入れていることなどをお話ししました。

ロックダウンで、国際・国内線飛行機がほぼ停止状態で、
ホテル業界はしばらく大変な状況です。

この時期にホテル業界ができることは、
施設のメンテナンスや、地元の観光スポットの広告ビデオを作るなど、
ポストコロナ(パンデミックが鎮静した後)、
再びお客様がいらっしゃる時に、最善、そして安全な状況で
受け入れることができるよう、知恵を巡らせ準備することだけです。

The Webinar-Together We Stand for Tourism  @ 1.30 PM IST, May 7 
can be watched live on Youtube on the following link: 
https://youtu.be/PUQINI7xp9o.

ウェビナーはライブ配信され、現在上記リンクより見ることができます。

すべて英語でのウェビナー、緊張しましたが頑張りました。

スピーカーの皆様、とても素晴らしい方々で、しっかりとした考えをお持ちでした。

それぞれの国でコンファレンスが将来開催される時にまた会う約束をしました。

今できることを、精一杯努力して、来る将来に備えたいと思いました。

開催に当たって、様々な準備を担当してくださったシュラッダさん、チャンダンさん、そして呼びかけ人のカウレッシュさんに心より感謝申し上げます。

2020年4月29日水曜日

国際的インドの俳優・イルファン・カーンが亡くなりました

ショックです!
インド人の俳優イルファン・カーンが亡くなりました。

2018年から神経内分泌腫瘍のため、ロンドンで治療を受けていましたが、
2019年2月にインドに帰国して『Angrezi Medium』の撮影に参加し、
2020年4月28日にムンバイ市内の病院に搬送され、
結腸感染症の治療を受け、翌29日に亡くなりました。


日、蘭、加合同制作によるNHKスペシャルドラマ『東京裁判』で
インド派遣の判事、ラダ・ビノード・パール役を演じました。


日本人の皆さんもこれは見たことがあるのではないでしょうか。
「ジュラシック・ワールド」

「ジュラシック・ワールド」ではヘリコプターの墜落シーンが有名です。


「ライフ オブ パイ」の大人になったパイの役。



「インフェルノ」ではトムハンクスと共演。


「ランチボックス」

「ヒンディ・ミディアム」

最新作は「イングリッシュ・ミディアム」

イルファン・カーンは、ボリウッドだけでなく、
イギリスやアメリカの映画に
出演する数少ない国際的俳優でした。

まだまだ長生きしていろいろな映画に出演して欲しかったです。

ご冥福をお祈りします。



↑India Todayのサイトで、様々な出演作品のトレーラーが見られます。



イルファーン・カーン (wikiより)
ムスリム(イスラーム教徒)の藩王国太守(ナワーブ)の家系に生まれる。修士在学中に奨学金を得て、国立演劇学院(National School of Drama)にて3年間のディプロマ・コースを学ぶ。
1980年代後半からテレビドラマの脇役など俳優としてのキャリアを積み、90年代からは映画界にも進出するが、しばらくは小規模の無名の作品に出演するも注目されなかった。彼の演技力が評価され、映画俳優として本格的に活躍しはじめるのは2000年代に入ってからのことである。また、2006年の『その名にちなんで』以降は国外での評価も高まり、アメリカやイギリスの映画にも出演している。2016年には日、蘭、加合同制作によるNHKスペシャルドラマ『東京裁判』でインド派遣の判事、ラダ・ビノード・パール役を演じた。
ちなみに、『その名にちなんで』の監督ミーラー・ナーイルの作品では、他にも1988年『ミシシッピー・マサラ』にも出演していたが、編集段階で彼の出演部分はカットされてしまったという経緯がある。
2018年3月に神経内分泌腫瘍と診断され、ロンドンで治療を受けていた[1]。2019年2月にインドに帰国して『Angrezi Medium』の撮影に参加した[1]。2020年4月28日にムンバイ市内の病院に搬送され結腸感染症の治療を受けたが、翌29日に死去した[2]



2020年4月28日火曜日

ユーチューブライブ・初挑戦!コロナウイルス関連単語


ブッダガヤ日本語教室のユーチューブチャンネルを運営しているのですが、
この度、初めて(!)ユーチューブライブに挑戦しました〜!

緊張しました〜!

コロナ関連の日本語の単語を紹介しました。

ライブチャットに参加してくれたのは半数以上が教室の生徒でした。

日曜日、インド時間夕方6時にライブをしたのですが、
いつものイスラム教徒の生徒たちが参加していなかったので、
後で聞いてみたら、ラマダンで忙しかったのだそうです。

ごめんなさい!
そうでしたね。
ラマダンの間、昼間寝ているのかと思ったら、そうでもないそうです。
食事が夜の間しかできないだけで、夜はちゃんと寝ているそうです。

次回からはタイミング考えます。


途中、インターネットが止まったり、犬がウロウロしたりしましたが、
なんとかライブ授業、成功しました。

まだ一番シンプルな方法ですが、ちょっとずつ勉強して、
アプリを使ってのライブもできるようになりたいと思っています。

ロックダウンの時期だからこそ、インドの若者たちに
元気に勉強してもらいたいです。

(ネパールや日本からも見てくれている人がいます)

ロックダウン、もう少し(?)かどうかはわかりませんが、😂
元気出して今できることをやっておきましょう。

今がチャンスです。

日本語を学習しているみなさん、頑張ってください!


2020年4月9日木曜日

インド・コロナウイルス撃退ダンス!

インド・コロナウイルス撃退ダンス!

欧米の握手やハグによる挨拶で、新型コロナウイルスに
感染するケースは少なくありません。

インドは握手はせず、「ナマステ」で感染を回避します。

そんなナマステの挨拶と、手洗いをしよう
というダンスがインドで流行しています!


日本は幾つかの都市で緊急事態宣言、
インドはロックダウン(全土封鎖)、
世界中、コロナ禍のニュースが蔓延しています。

自粛、外出禁止の中、
ずっと心配な気持ちでいると心の健康が失われます。

そんな時、インドのこういう映像はいかがでしょうか。

気分転換にどうぞ!

そして、こちらは地方の流行曲の替え歌。

こちらも大ヒット!

ちょっとふざけすぎ感はありますが、、、!

モディ首相のスピーチをテーマにした歌。

ケララ州の警察の手洗いダンス。

こちらも警察のダンス。

これは警察によるパフォーマンス。

コルカタ警察による心に染み入るアウェアネス・ソング。

各地方の警察が、なんとか人民に関心と理解を持ってもらおうと、
歌やダンスで訴えています。

インド・ロックダウン、いつまで続くのでしょうか。

今、インドに滞在中の邦人は1000名だそうです。

みなさん、体調に気をつけて、頑張りましょう〜!

2020年4月7日火曜日

マレーシアから日本へ帰国!?炎上!バイリンガール・ちか・ユーチューバー

マレーシアから日本へ帰国!?炎上!バイリンガール・ちか・ユーチューバー

4月4日の「バイリンガール・ちか」さんの
ユーチューブビデオ投稿のコメント欄が大炎上しています。

ちかさんのご主人「おさるさん」と娘のプリンちゃんは、プチ移住生活をされています。

オーストラリアの次に、マレーシアに滞在中です。

2月半ば、おさるさんの弟の結婚式に参列するため日本に一時帰国され、また10日後にマレーシアに戻られました。

プリンちゃんの幼稚園のこともあり、マレーシア滞在を延長されました。

そして、3月18日から4月14日まで全土に活動制限令(Movement Control Order)が発令されました。

<マレーシアの状況>
マレーシアではこれまでに3662人が新型コロナウイルスに感染し,
うち61人の死亡が確認されています。

4月4日、日本帰国のお知らせ動画が投稿されました。
その動画がこちらです。↓


コメント欄より

「ちかさんの事好きでしたが、正直がっかりしました。 宣伝しながらヘラヘラ笑いながら話すことじゃない事くらい分かりませんか? 今どれだけ世界が大変なのか分からないんですか?自分勝手すぎます。 旦那さんも猿のお面を付けるのは仕方のない事なのかもしれませんが、今はふざけてるようにしか見えません。 いい大人なんですから、もう少し思いやりのある行動をしてください。」

「この時期に海外の移動をするのは非常識です。正直、こんな身勝手な行動をする人だとは思ってませんでした。残念です。他の方も言ってますが、自分が感染者であることを前提に行動してください。stay at homeを遂行してください。日本に、東京に、来ないでください。結局、こういう人がいるから東京では未だに多くの人が出歩いているんだと思います。」

など、「自分勝手」「非常識」など、批判的なコメントがたくさん書き込まれました。

プリンちゃんというまだ小さなお子さんを連れての移動だということや、移動により本人たちが感染するリスクもありますが、無症状キャリアの場合やそうなる場合もあり、他の人に感染させる可能性もある、という指摘がありました。

2月に日本に帰国したのに、コロナが世界に広がっている中、
どうしてもう一度マレーシアに戻ったのか、という批判もありました。

ちかさんの明るくボジティブな話し方に
「ヘラヘラしている」という批判も多数ありました。

中には、もうフォローをやめる、動画を見たくない、
などのコメントもありました。

私も英語学習のためちかさんの動画を拝見していたファンとして、
これらの批判コメントにうなづくところもありながら、
次にちかさんがどんなメッセージ動画を投稿されるのか、注目していました。

そして、4月7日、前回の動画への説明として投稿されたのが、こちらの動画です。↓


真剣な面持ちの二人。

前回の動画で言葉足らずだった部分を一生懸命、
丁寧に説明されていました。

様々なリスクをよくよく考えた上での決断で、
お二人の日本帰国の決定は変わらない、ということでした。

観光ビザが5月まであるが、それから延長できるかわからない。
延長が難しい場合、関係各局に迷惑をかけてしまうかもしれない。

政府チャーター機で帰国する状況になる前に、
自分たちで航空券が手配できるうちに帰国したい。

平常時であれば通訳を介して医療機関を受診できるが、
現在は病院がパンク状態で、
外国人への医療がちゃんとされるかわからない。

日本帰国後、2週間の隔離生活のため、
空港からレンタカーを借りるなど、様々準備をしていること。

マレーシアでも3週間の隔離生活をしたため、経験があること。

というような説明でした。

この動画へのコメントでは、ちかさんたちを応援するメッセージが増えました。

前回の動画へ批判コメントをされた人たちの、
海外からの帰国者がコロナウイルスを
日本へ持ち込み広げるという恐怖心、すごく理解できます。

<インドの状況>

私が住むインドでも、コロナ感染者はほとんどが
イタリアなど欧米や中東からの帰国者です。

こんな時に帰ってくるなよ!というのが正直な気持ちです。

もうインドは国際線の発着を禁止しているので、
ロックダウン中は制限されていますが、
それまでにすでに大勢が帰国していましたし、
取り残されたインド人たちの救出・帰国も行われました。

ちかさんの動画を見て、インド在住21年の自分の立場としては、
批判コメントをされた方々とは少し違う感情を持ちました。

海外の医療機関に対する不安の部分です。

マレーシアはまだ医療は充実していると思いますが、インドは、、、
しかも、インドの最貧と言われるビハール州では、
盲腸ですら手術中に死んでしまう可能性があるような医療環境です。

<子供が重症で一時帰国>

数年前、子供二人がA型肝炎にかかり、日本に帰国して入院しました。
空港のクリニックに相談して、専門の病院をご紹介いただきました。

他の人にうつす可能性もあるのに、どうして帰国?
と言われたこともあります。

しかし、その時は子供の命を救いたいという気持ちでいっぱいでした。

一人は劇症肝炎になり、危なかったです。
あのままインドにいれば、命を落としていたかも知れません。

<現在の状況>

私の個人的な現在の状況としては、インドで仕事をしているし、
帰国または海外に出れば、インドへの帰国が困難になります。

インドはビザを無効にしているので、
私のようなOCIホルダー(インド人の家族・永住許可のようなステータス)
であっても、今は一時的に停止されています。

国際線が全面禁止になっても、日本へ帰国するための飛行機は
JALなど数本用意されていました。

帰国できる方はそれで帰国されたのだと思います。

私はロックダウン中のインドで、自宅で仕事をしながら、
子供たちの安全に考慮して外出を控えている毎日です。

<ちかさんご家族の判断について>

前回の動画でのちかさんのボジティブな明るさは、
無理をして明るく振舞われているように思えました。

色々な人たちの意見がある中で、
それでも日本帰国の判断をしていること、
隔離生活についてもしっかり準備していらっしゃること、
など、今回の動画でよく理解できました。

有名なユーチューバーは、影響力が大きく、
一つ一つの動向が注目されて大変だな、と思いました。

ちかさんたち、安全に帰国されますように。
そして、隔離期間を無事終えられますように。
お祈りしています。