2013年2月27日水曜日

日本語特別授業(社会&漢字の部首)(2013年2月23日)


2月23日、スーリヤ校にて日本語特別授業をしました。

今回の授業は社会と漢字の部首について学習しました。

授業の最初に、校長先生がうれしいニュースを教えてくれました。

先日、スーリヤ校10年生が、IIT受験塾のスーパー30(優秀な選ばれた30名が無料で勉強出来る塾)の一次試験に、12名合格した、ということでした!

2次試験と面接がまだ控えていますが、一次試験にパスしただけでもすごいことです!!!

20名が受験して、そのうち12名が合格しました。

合格者の中には女子生徒4名も入っています。

そして、何よりうれしかったのは、これまであまり成績がよくなかった生徒が合格者に入っていたことです。

最近、一生懸命勉強するようになったとのことで、それを聞いて思わずウルっと来ました。

合格した生徒たちは一人一人私の足にタッチして、祝福を受ける挨拶をしてくれました。

10年生はこの3月にマイトリックレーションという試験を受けます。(大学入学のための試験です。)

ウルウルするのを必死で我慢して、さあ、授業です。

今回の授業から、日本語特別授業を受ける生徒を増やしました。

なぜ日本語を学ぶのか、将来にどう影響があるのか、日本語を学ぶことの大切さについて説明しました。

ぼやっとしたイメージだけでは興味本位だけの学習になるので、具体的で現実的な話をしました。

日本語を習得した場合の可能性について、日本への留学の可能性や、日系企業でエンジニアとして働くなど、
様々な職種の可能性について話しました。

そして、本題に入りました。

まず、漢字を覚えやすくなるように、部首の種類と意味について説明しました。

全部説明すると多すぎるので、よく使う部首をピックアップして説明しました。

部首を覚えておくと、複雑な漢字を理解しやすくなります。

そして、社会科の授業として、日本の地図について学習しました。

部首の説明で時間が少なくなったので、ほんのさわりだけになりました。

最後に聞き取り(ディクテーション)をしました。

私がゆっくり読む内容を聞き取り、ひらがなで書きました。

「黒板に書いてください!」と言うと、サンディープ君とニランジャン君が手を挙げました。

二人に文章の半分ずつ書いてもらいました。

書いている途中で、みんなが、「あ!それ違う!」と言うので、「し~!後で!」と言って黙らせました。

日本式に○と×で、間違った箇所を修正して、意味の確認をしました。

「勉強のコツは「志を持つ」「あせらない」「繰り返し勉強する」ことです」

さて、来週は何の授業にしましょうか。

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